帯に「遅くなって失敗したことを、思い出そう」と書いてあります。
帯裏に書いてあること
・電話に出るスピードで、その人の仕事のスピードがわかる。
・スピードをあげると、考えがポジティブになる。
・[1日何時間眠る]という発送を捨てよう。
・雑用を片付けるスピードを計ってみよう。
・時間をムダにしてしまった失敗リストをつくろう。
飽きた
この人の本は同じものの焼き直しばかりで、いい加減に飽き飽きします。胡散臭い同じネタでうまく金儲けするものです。 この程度の本を読んで成功できたら人生なんて実にくだらないものでしょう。 そもそも、方法の数が50個と言うのが実に胡散臭い。切りのいい数にあわせて法則を考えたのが見え見えです。 こんな浅はかな内容の本などのために、大切なお金と時間をドブに捨てることなどせず、トルストイの長編でもじっくり読んだほうが人生の肥やしになります。
スピードUPがやる気UPへ
本書では55の具体例を挙げて、いかにスピート感を持って仕事を進めるか、といった主題を読み易く解説している。確かに仕事にスピード感は重要である。 誰にでもあろう経験だと思うが溜まってどうしようもないと考えていた仕事を一気に片付けるために猛スピードで処理し、当初考えていた以上に早く仕事が片付いてしまったということ、これが中谷氏の考える「スピードをあげるとポジティブになる」ということであると思う。 また、55の具体例の中には、本来、新入社員が心得るべきであろう電話やFAXの使い方まで解説してあるのでスピードUPを図りたいベテラン社員も一読の価値があると思われる。 因みに本書はスピード感を持って読めば30分で完読出来る。
55の具体例が著者の勢いを感じさせます
具体的なケースを羅列したHOW TO本のような形をしていますが、 心に残る本です。 どうしてかを考えてみました・・・・・・・ 55の具体例が、これでもかこれでもかとスピードアップを迫って 来て、こだわりや哲学を感じます。著者のこのような小気味良さが、 ハイウエアを走る「ハイスピード」ではなく、きびきびとした切り 返しのような「速さ」を実感します。 「未来」を「将来」に言い替えて時間に意志を与えよう。予定表を 「先延ばしリスト」と書き替えよう。等−1つ1つの具体例とタイト ルに、きらりと光るものが多くとても心に残る本でした。
なかなか良い
自分の中では、わかっているつもりでも、やはり具体例をあげて 説明させると「なるほどね。」と実感できますよね。 これは、わかりやすい例や、人の本心もしっかり書かれているので面白いです。 「食品売り場で試食しよう」は 人の本音が書いてあり笑っちゃいます。 特にサービス業に就いている方は絶対に読んでおいた方が良いですよ。 そうでない人も応用の考えで自分の意識改革に役に立ちますね。
PHP研究所
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